こども用のAppleIDの作成はとっても簡単でした

なんか平日よりも休日の方がやること多いような気がしてる@imuzioです。その分充実してるといえば、そうなのかもしれませんが。さて、そんなやることの内の一つだったのが、今回お伝えするこどものAppleIDの取得です。結果を先に言っとくと、とっても簡単に取得できました。まだ必要ないという方もちょっと寄っていってくださいね。

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手順

実は最初わかってなくて、こちらの通常のAppleIDの作成から始めていこうとしていました。

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途中進めなくなってググったら、入り口が全く別だったと、遠回り。本当の入り口はiCloudでした。Macでの登録をご紹介していきますね。

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システム環境設定のiCloudを起動したら、「ファミリーを管理」をクリック。

左側にファミリーとして登録している一覧があるので、下にある+ボタンをクリックします。

すると追加の内容の確認があるので、下のラジオボタンを選択して登録に進みます。

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誕生日、新しく登録するAppleID、名前、パスワード等を入力します。

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確認があります。間違いなければOKを押します。

ここからはイロイロと面白いことが起こります。まずは、めったに見ることのない保護者プライバシー同意書への同意。ここで登録クレジットカードのセキュリティコードの入力がありました。

次にセキュリティ上の質問です。これは親でいいのか子供の方がいいのか迷いましたが、わたしのものに。ちなみにこの手の質問の時は、わたしは迷わず全てひらがなで答えるようにして間違えを減らすようにしています。余談でした。

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そして規約なのですが、何故か英語。下の方に行くと、日本語があったり。

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iTunes利用規約は全て英語になっていました。残念。

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さて、終わりのところでこのメッセージ。変更というからには、私(親)のパスワードでよかろうと、不安ながらに入力してみました。

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10歳の息子のAppleIDが無事に登録完了です。

いかがですか、簡単でしょ?

おわりに

ということで、こどものAppleIDを登録しました。このキッカケとなったのは、こちらの記事で。

みまもりケータイ3の2年契約終了とあと1年半の割賦が残るiPhone6sPlusがあるけどMVNOへの切替えを考える

AppleIDを取得はしましたが、その管理自体は親がしていかなくてはなりませんから、IDとPWは大切に保管しておかなければならないでしょう。この辺りのアプリはセキュリティ対策もしっかりされているようですよ。

1Password
カテゴリ: 仕事効率化, ユーティリティ

Evernote
カテゴリ: 仕事効率化, ユーティリティ

ということで、休みの日に無事に登録しました。これをiPhoneやMacに登録するとか、なんだかんだと今週も仕事から帰ってからやること多いんですよね。

早めに帰れるかな?@imuzioでした。

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