「Verticam」横向き撮影も片手でラクチンなカメラアプリ

カメラアプリは今まで幾つか購入している@imuzioです。無料、有料と使ってきましたが、イロイロと淘汰されて現在はOneCamが定番になっておりました。おりました、というのも今回ご紹介するカメラアプリの使い勝手、機能が私にとってはツボにはまるものでした。どんなアプリなのかご紹介してみましょう。

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アプリ紹介

Verticam – 縦持ち・ライブフィルタ・マナーカメラ
カテゴリ: 写真/ビデオ, ユーティリティ

グッドポイント1

iPhoneで横位置撮影をする時は、ほとんどのアプリで、iPhoneを横に持って撮影しますね。その時の撮影ボタンの位置って、たまにしか横撮影しない私みたいな素人は手ブレを起こしてしまったりするわけです。

純正カメラアプリの場合


OneCamの場合


ソレがVerticamでは、横持ち知らず。いつもの縦持ちで横撮影ができるのです。


コレなら慣れたグリップで撮影できるので手ブレも減りそうです。

グッドポイント2

Verticamにはライブフィルタ機能があります。多くはフィルタをあとからかける事になりますが、Verticamでは、撮影する時からフィルタをかけることができるので、いろいろなフィルタを試した上で、ボタンを押すことができるのです。フィルタの種類もシーン別、カラー別と豊富にありますよ。

グッドポイント3

Verticamの良い点3つ目は撮影サイズの切り替え方法です。画面に置いた指を上下にスライドさせるだけで16:9の縦位置から横位置までを5段階に切り替えできます。

設定

設定項目はこのようになっています。グリッド表示はモチロン、サウンドの設定が可能ですのでシャッター音に気をつけなければならない場面で重宝しますね。

おわりに

いかがでしょうか?まだ使い始めたばかりなので、ひとまず見つけた良いところを挙げてみました。やはり縦持ちで撮影できるのは、両手を塞がずに済むので大きなアドバンテージとなりますよね。横位置で撮ったつもりが、後で見たら縦位置になってて編集で直すなんて事もしなくて良くなります(私だけかな)。

このアプリ、リリースほやほやのようですから今後のアップデートにも期待したいです。アプリ探し好きな@imuzioでした。

でわ。

Verticam – 縦持ち・ライブフィルタ・マナーカメラ
カテゴリ: 写真/ビデオ, ユーティリティ

via PressSync

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