私の購入したスタンダードな上腕式血圧計 ”OMRON HEM–7133”

急に身体思いになった@imuzioです。前回の記事で、ヘルスケアアプリと連携する血圧入力アプリを紹介しました。

血圧管理にはBP+!health Careアプリと連携し、Apple Watchから入力!

アプリだけあっても血圧は測れない訳です。病院にいけば自動血圧計が置いてあったりで測ること出来ますが、今回医師から求められてるのは継続して記録していくこと。そのためには、やはり血圧計を用意しなくてはなりません。血圧計の良し悪しなんて、わかりませんよ。今まで気にしてなかったものですから…。

ってわけで、ググって見つけたサイト。いろいろなメーカーの機種、その特徴などを網羅しているようで、一通り目を通しました。そして幾つかのショッピングサイトをぐるぐる回って決めたのが、こちらの血圧計。ご紹介していきましょう。

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私の買った血圧計

選んだのはこちらの血圧計です。血圧計ではトップシェアのオムロン製。推奨されている上腕式。型番はHEM-7133になります。

▲画像を見ていただければ一目瞭然。すっきりとした普通の自動血圧計です。箱もコンパクトです。

▲中の様子はこんな感じ。入ってるものはそれほど多くありません。

▲本体、カフ、取説他ですね。普通の家電とかと違うのは医療機器添付文書が付いているところですね。

▲血圧カフはこのような感じのもの。肌にフィットしやすい柔らかさと感じました。ベルクロのビリリッという音はもう少し小さくできないものかと思いますけどね。

▲本体裏側に単三電池4本を入れます。お試し電池4本が付いてくるのでひとまずは用意しなくても平気ですよ。

使い方

一応使い方など簡単にご紹介しときましょうか。

▲カフと一体になっているチューブを本体に接続します。

▲カフを腕に巻きます。カフの下側が肘の内側のラインから1〜2cm程度の辺りになるように巻くのが良いそうです(取説に載ってました)。

▲測定|停止ボタンを押してスタートです。手を動かしたり、話したりはナシですよ。

本体の数字が上昇し、下降しきって数値が表示されたら終了です。ちなみに左下のOKマークできちんと腕帯が巻かれているかのチェックができます。

この機種のポイント

  • カフがキチンと巻けているかのOKマーク
  • 慣れれば片手でスッと巻くこともできる柔らかさ
  • 直近の平均値表示機能
  • 単三電池4本駆動
  • おわりに

    今回私の購入したのはスタンダードモデルです。他にも2人分の記録ができたりとか、PC連携ができるもの、Bluetoothでデータ送信できるものなど、すぐに飛びつきたくなるものもイロイロありました。それでも私がグッと我慢したのは、

    1. 初めての血圧計であるため、シンプルなものを選択したかった
    2. 場合によっては、緻密な血圧管理が必要ないかもしれない
    3. 最近買い物しすぎてるので抑えた方が良さそう

    てな理由もあって。もうチョットきっちり長い期間管理していかなくてはならなくなるようなら、改めて選択しようかと思います。

    ということで、健康体ならこんなことも考えなくてもいい訳ですから、やはり健康第一なんですよね。@imuzioでした。

    でわっ。

    BloodPressurePlus for Apple Watch – 血圧データをApple Watchからヘルスケアアプリに登録 BP+
    カテゴリ: ヘルスケア/フィットネス, ユーティリティ

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