iPhoneのバックアップ方法とバックアップファイルの確認方法

ほぼ毎日iPhoneをMacと同期させてます@imuzioです。大切な情報の入っているアナタのiPhoneですが、バックアップは皆さんどのように取られていますか?iCloudにバックアップでしょうか?それとも、パソコンのハードディスクでしょうか?まさか、バックアップを取ったことないとか?
今回は、私のiPhoneバックアップがどんなことになっていたかをちょっと恥ずかしい?けど、お伝えしちゃいましょうか。

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iPhoneのバックアップの方法

iCloudバックアップ

通常行うバックアップの方法は、2通りあります。一つは上記にも書いたiCloudバックアップ。

バックアップ設定は難しくありません。iCloudが設定されているのを前提として、設定アプリから[iCloud]-[バックアップ]で、設定をオンにします。

この設定を行った上で、

  • Wi-Fiに接続している
  • 充電中である
  • 画面がロックしている

の条件が整った場合に自動でiCloudにバックアップが作られます。寝る前などにケーブル挿しとけばイイのは楽チン楽チン。iCloudの容量には、お気をつけくださいね。

コンピュータにバックアップを取る

こちらは完全に手動です。MacなどにiPhoneをケーブルで繋いで、iTunesを起動させます。デバイスを選択して、今すぐバックアップのボタンを押すのが最も早い方法ですね。コチラは他にも方法が幾つかあります(が、割愛します)。
スクリーンショット 2016-02-08 0.46.25

バックアップの確認方法

バックアップの確認は、iPhone、Mac等のどちらからでもそれぞれ確認をすることができます。ココではMacでの確認を。iTunesの環境設定から、

iTunes-menu

デバイス環境設定のタブをみると、こんな感じ。色々とごちゃごちゃしてます。私のiPhone遍歴が…。

iTunes-device-setting

確かにiPhoneの古い端末でバックアップを取ってましたし。ただ、これらのデータは当然必要なくなってるわけでして…。

この際なので、一気に断捨離しちゃいましょう。

iTunes-device-setting-selection

iTunes-device-setting-afterdel
バッサリと削除しましたよ。スカッと!

バックアップに関する詳細は、私の拙い文章よりもコチラをご覧いただけば迷うことはなしです。

iPhone – バックアップ – Apple サポート

どうですか?みなさんは綺麗に整理されてますでしょうか?

おわりに

PCの中も日頃から定期的にお掃除しとけばいいのは、おウチと同じですねぇ。こんな感じでiMacの中も大体の整理ができました。さて、いよいよiMacからの引越しを行っていく、というかもう行ったのですが、まだこの頃はあんな事になるとは思っていなかったわけで…。その辺の話、記事にして意味があるやらないやら。
ではでは。

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