スマホで簡単!処方便サービスを実際に使ってみた

@imuzioです。先日エントリーした”処方便”を紹介した記事。もう、ご覧いただいていますでしょうか?
お薬もらう待ち時間を短くできるかもしれないサービス見っけ!

今回は、実際に使用する機会が出来たので、改めてスクショを交えて紹介していきます。

 先ずは処方箋の画像を撮ります。事前にカメラアプリで撮影しておいてもOKですし、このアプリからも撮影できます。

モザイク過ぎてもう何だかわからないけど処方箋です。 

これで画像が登録されました。今回は処方箋1枚なので他の項目を入力していきます。電話番号、後発品(ジェネリック)希望の有無、受取時間、お薬手帳の有無を選択し、同意事項、利用規約を確認したら、「内容確認に進む」をタップ、次画面にて内容に間違いがなければ「処方せんを送る」のボタンをタップします。 電話番号は、お薬の準備に関しての問い合わせなどにも使用されるそうなので、すぐに連絡の取れる番号の方が良いですね。


受付画面が表示されます。なんと1番。あまりこのサービス使われてないのかな。 


対象店舗をみると、このように「予約中です」となっています。 


少し経つと、登録したメールアドレスに確認メールが入ります。このような感じ。 STEPごとにメールで連絡がきます。

ということで、受付・お薬準備完了となりました。完了メールにも記載がありますが、処方せん原本を持参しないとお薬の受け渡しがされませんので、必ず忘れないようにしてくださいね。

    

というわけで、無事にお薬の準備を事前にしておいてもらうことができました。

そして夜、お店に行って「ネットで予約した○○です」と言って、店内へ。店内も空いていたのですぐに呼ばれました。説明、支払いと滞在時間5分となかったかも知れません。コンビニの買い物並に快適でした。

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おわりに

実際にサービスを使ってみたところ、時短になってウイルス感染リスクの減少、時間の有効活用ができました。

実際にサービスを使ってみて注意しておきたいことには、

  1. 初めて行く薬局
  2. 閉店時間を把握しておくこと。

の2点を挙げます。1点目は、住所や既往歴、アレルギーの有無などの問診表の記入などの必要が出てくる可能性があります。ってか、多分ある。

2点目、私も実際に体験しましたが、閉店時間より早く受付時間が設定されている場合もあると思います(私の場合は来店時間の選択肢が閉店(最終受付)時間のかなり前の時間までしか選択できなくなっていました)。そんなこともあるので、閉店時間を把握しておき、間に合うように来店する必要がありますね。

今となっては、子供も大きくなって夜間に救急病院に運ぶことも無くなりましたが、小さい頃は何度かありました。もし、夜間営業している調剤薬局がこのサービスを使えれば、具合の悪い子供を待たせることなく家に連れて帰れるようになるので、そんな時にも活躍するサービスなのではないでしょうか。

他の分野でも、紹介したいサービスがあれば、また記事にしますね。おっと、調べ物に気がついたので、それではっ。

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