気象庁の天気予報の信頼度って知ってた?

週に2度も雪になりそうな予報ですな。前回の雪は首都圏の交通機関がエラいことになりました。あんな行列は、何処ぞのテーマパークだけにしてもらいたいもので。

さてさて、今週末も何やら雪予報がチラついてるわけですが、昨晩タイムラインに流れてきてたのがコチラの記事。

40年ぶりの大寒波襲来 西日本は3日分の食料確保を | ウェザーニュース
こんなオオゴトになるのでしょうか。西日本とは言ってますが、関東ではどんな事かと気になって、気象庁のHPにいってみたら、別のところに驚いちゃいました。皆さんはご存知でしたか?

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天気予報の信頼度

まずはスクショを見ていただきましょう。

天気予報
気象庁HPより

中段に信頼度ってあったんです!皆さん知ってましたか?

普段、「天気予報当たんねーなー」なんて思ってる貴方貴女、ワタシ。 これからは、この信頼度ってのにも注目してはどうでしょう。

信頼度の見方は以下の通り。

気象庁HPより
気象庁 Japan Meteorological Agency

この信頼度ってのは、どのように決めてるのでしょうかね。降水確率なんかは、過去の同条件の天気図データを基にして確率として出してると聞いたことがあったような(うろ覚え)

ってことは、この信頼度ってのも過去のデータからなのか、はたまた、気象庁の天気予報士のランク付け?なのか。どちら(たぶんどちらでもない)にしても、予報×信頼度で予報を見ていく必要があることがわかりました。

おわりに

ここまで読まれた貴方、書いてきたワタシ。これからは、この表を理解した上で、 天気予報が当たった外れたの話をしなくちゃいけませんね。それと気象庁HPにも記載がありましたが、天候の悪くなるような時は気象情報を有効に利用して早め早めの行動をとれるようにしたいですね。

みんながそうすれば先日のような混乱起こらないかも知れませんね。

でわー。

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