iPhoneアプリ”通院ノート”のデータを医療費集計フォームに取り込んでみる

昨日のエントリーの続きです。

医療費集計フォームは、確定申告書等作成コーナーにあります。

【確定申告書等作成コーナー】-TOP-画面

まず、医療費集計フォームをダウンロードします。そして、通院ノートで作成したデータもメールから添付ファイルをダウンロードしておきましょう。

さて、ここで確認しておきたいのが表計算ソフトの動作環境ですね。どうなっていますでしょう。

1 「医療費集計フォーム」は「Excel 97-2003形式(Microsoft Office Excel for Macの場合は97-2004形式)(拡張子「.xls」)」のデータです。
なお、国税庁においては、以下の表計算ソフトにて動作確認をしています。
・Microsoft Office Excel 2007
・Microsoft Office Excel 2010
・Microsoft Office Excel 2013
・Microsoft Office Excel 2016
・Microsoft Office Excel for Mac 2011
・Microsoft Office Excel for Mac 2016
・LibreOffice 5.0
※ 上記以外の表計算ソフトでの動作を保証するものではありませんのでご注意ください。
※ LibreOfficeをご利用の方はダウンロードした「医療費集計フォーム」のファイルの種類のままでは読み込むことが出来ない可能性があります。
保存形式を「Microsoft Excel 2007/2010/2013 XML (.xlsx)」に変更した上でご利用ください。

確定申告書等作成コーナーー医療費集計フォームページより
ここでは動作環境を無視して、GoogleDriveで使ってみることにしましょう。データのアップロードまでは上手くいきましたので、さて、読み込みです。xlsファイルですから読み込めることでしょう。どうかな?

スクリーンショット 2016-01-11 21.07.49

無事に医療費集計フォームを開くことができました。ということで、スプレッドシートで開き直して、通院ノートのデータをインポートしてみます。

スクリーンショット 2016-01-11 21.24.47

iryouhi_form_xls_-_Google_スプレッドシート

ひとまず、データとしては読み込むことができます。しかしながら、そのままのフォーマットでは使用することができませんので多少(結構?)加工が必要そうです。

とは言っても、iPhoneで行ったデータ入力を活かすことができるのは良さそうです。件数が少ないならば直接ファイルに打ち込んでも良さそうですが、件数が増えると発生ベースで入力した方が良さそうですから。そう考えるとiPhoneアプリを使うのも一考の価値ありではないでしょうか。ま、好みと言ってしまえばそれっきりかもしれませんが…。

今日思ったのは、そんなところ。

通院ノート-医療費控除の準備、通院記録も家族分まとめて簡単管理-
カテゴリ: メディカル, ヘルスケア/フィットネス

ではっ。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク