「iCloudセッションの期限が切れました」のメッセージボックスが消えない症状が発生してました(El Capitan)

El Capitanリリースから間もなくして、ウチのiMacのOS無償アップデートをしてました@imuzioです。

さて、そのYosemiteからEl Capitanへのアップデートによってなのかは定かではないのですが、ウチのMacでちょっと発生していた事案を挙げておきましょう。最終的には解決しました。

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事案というほどでもないのですが

El Capitanをインストールした直後から発生していたのがiTunesでのiCloudサインインを要求されること。一回だけなら良いのですが、サインインしてもキャンセルしても、何度となくポップアップしてきてまして。ちょっと目を離すとポップアップ、スクリーンセーバを解除しただけでポップアップ。

こりゃたまらん。

iTunes_iCloud__SESSIONTimeout
iTunes_iCloud__SESSIONTimeout Photo by imuzio

んなわけで、なんだコリャ?と思っていたのですけども、案外と解決は簡単でした。

それはiTunesからサインアウト

iTues_logout
iTues_logout Photo by imuzio

再びサインインしてみると、先ほどまでのは何だったのかと思うほどの通常運営…。普段、サインアウトすることなんて無かったので頭の中から操作がスッカリ抜け落ちていました。

iTunes_signinn
iTunes_signinn Photo by imuzio

無事に解決しました

そんなわけで、たいした問題にならずに済んでよかったです。OSをアップデートする際には自動でMacの再起動が行われて、各種アカウントの設定情報も引き継がれてくれるので大変ありがたい。でも、それに任せて安心してたら、こんなコトへの対応にナカナカ気づくことができなかった自分に出会う羽目に。

今回はiTunesで起こった事案ですけど、他のアプリケーションで似たようなことがおこらないかどうか、また時間のある時に確認する必要があると思った次第です。
でわでわ。

via PressSync

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