ソフトバンクのパケットし放題の分岐点考察メモ

パケットし放題 for 4G LTEは下限に抑えれば、月額¥2,000で済む。パケットし放題フラット for 4G LTEは、定額月額¥5,200(4G LTE定額プログラム適用時) 中途でのプラン変更は定額プログラムが適用されなくなるので¥5,700になる。

差額は、月額¥3,700。これは大きい。

例えば2年間(24ヶ月)の総額で考えてみると、

パケットし放題フラット for 4G LTE
¥5,200×24(ヶ月)=124,800

パケットし放題 for 4G LTE
¥2,000×24(ヶ月)=48,000

ここで分岐点を計算してみる。2年間きっかり使用するという条件で、どのくらいの期間、下限で使用すれば有利なのか。パケットし放題 for 4G LTEがフラットを下回る月数Xを求める式は
X × ¥2,000 + (24-X) × ¥5,700 < 124,800
を計算してみれば良さそう。
X >3.243

4ヶ月   2000×  4=      8000
20ヶ月 5700×20= 114000
                 ———————–
                                122000 < 124800
ということで4ヶ月間下限の¥2000に張り付いて使えば、そのあとにフラットに切り替えても、最初からフラットで契約するよりも安くなる。
また、そのままパケットし放題 for 4G LTEの2段階制でも
X × ¥2,000 + (24-X) × ¥6,200 < 124,800
X >6.486 
   7ヶ月 2000× 7 =  14000

17ヶ月 6200×17= 105400

———————————–

                               119400 < 124800

となり、7ヶ月間下限に張り付いて使用すればそのあと上限まで使用しても、最初からフラット契約するよりも2年間のパケット料金総額は安くなることになる。
パケット料金だけを見たら、このような結果だけども、月々割の金額や、その他の割引サービス、購入形態などで差が出てくるはずなので、あくまで参考程度にしとく。
はじめて使うような人が、暫く外ではネットに繋がないようにすれば可能な方法かも。

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