AssistiveTouchを使ってiPhoneの死角を親指1本で!

iPhoneのニッチを攻めます@imuzioです。今までもニッチなところということで、あまり使われることのない?Assistive Touchを当ブログでも記事にしたことがありました。

ホームボタン問題を解決させる新機能”Assistive Touch”どこに置きますか⁉。

さて、このAssistive Touchですが私のRSS上でも、チョコチョコと記事を目にしております。

モブログだからこそ覚えておきたいAssistiveTouchの『よく使う項目』。 | Feelingplace

[iPhone]アクセシビリティの「AssistiveTouch」をさらに活用してみた件 | ツインズパパの徒然日記 Ver.2

iPhoneを使っていて常々思っているのが、片手操作の時の指が届かない「死角」。右手持ちなら、左上の位置はナカナカ親指が届かなくてグリップを変えて持ちかえたり、というのが時にはストレスとなっていませんか?今回、上記記事を読みながらひょっとしてできるのでは?とチャレンジしてみたので少しお伝えしてみましょう。さてさて使い物になるのでしょうか?

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一連の操作動画

読むより観る方が速い?今回は動画にまとめてみました。ご覧ください。(40秒の動画です。)

どうですか?

以下にポイントを書いてみましょう。

ジェスチャー登録

登録までの手順などは是非上記記事で確認していただくとして、コチラではジェスチャー登録のポイントを。

▼長押しを2箇所します。下の長押しはドラッグ用のボタンとして。左上を擬似タップ用として利用します。

実操作

▼この操作では擬似的に2本指でのタップを行っています。ですから、下のボタン部分も同時にタップされてしまうので、アプリのボタン等の配置によっては、下側が優先されてしまう場合もあるでしょう。

ココがこの方法では解決できない点です。

おわりに

いかがでしたか?常用しようと考えると、決して使い勝手が良いとは言えません。速さで言ったら、持ちかえたり、左手を使った方が良いでしょう。また、普段からAssistive Touchを利用してないと慣れるまでは時間がかかってしまいます。

しかしながら、どうしても片手しか使えない状況などでは効果をある程度発揮できるのではないかと思います。雨の日は、片手が傘で埋まってしまいますし、手を怪我してしまったりなどなどなど。…無いか

そんな時が来た時には、ちょっと思い出してもらえたら良いのではないかなーと思っています。

ではー。

【今回使用したアプリ】

iMovie
カテゴリ: 写真/ビデオ, ライフスタイル

Splice – Video Editor (Free)
カテゴリ: 写真/ビデオ, エンターテインメント

Posted from するぷろ for iOS.

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