小学3年の時計の文字盤を用いたこの問題の解き方はこれで良いのか?

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算数は子供の頃は好きだった@imuzioです。そんな私の血を受け継いでいるのか、今のところ、小学3年生になる息子も案外算数は好きな方の様子です。

そんな息子、先日仕事から私が帰ってみると、何やらチラシの裏で問題を解いておりました。聞いてみると、その日の算数テストでわからなかった問題を思い出してやってるんだと。

いろいろと考えてるようで、「感心々々」なんて思っていたのですが、じきに

「おとーさーん」

って。

呼ばれて悪い気はしないわけですから、お父さん喜んで見てあげました。ががが、

「これ?3年生?」

と思ってしまったので、ご覧頂いてる皆さんもちょっと見てってくださいな。

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問題

時計の文字盤を直線で半分に分けた時、それぞれの数字を足した数が同じになるところはどこか?

〜息子記憶父文字起こし

ちょっと文章でうまく表現出来てないのてすが、「時計に線一本引いて、時刻を表す数字の合計が半々になる場所はどこか」ってことなんですけどね。これでもわかりづらい…

私の解答

まずは私の解法から。

文字盤は1〜12。全部足して78。半分なので、39。6個の数字で39だから大きい方から足してみて10〜12で33。1〜3で6。ということで、あっさり見つかりました。

9と10の間から3と4の間に直線を引けばOK

答えは出たけど、あまり算数っぽくないような感じ。ちなみに息子も解けたのですが、ちょっと計算方法が私とは違いました。

息子の解答

最初は意味がわかってなかったようですが、直線を引くコトを教えてみたらせっせと計算を始めてました。

息子が着目したのは、連続した数字を3個づつにまとめること。そうすると計算しやすいとのこと。

3個づつにまとめたら、それをこんな感じに計算すると。

全て計算した結果。

ここから、39という数字を見つけたという。ほほう。

ということで、親子共々解けました。

さてさて

解けたは良いのですが、何かしっくりきてないんですよね。パズル的な問題としては「解いた!」感じがして、まぁ息子も満足しているわけですね。もちろん、私も。

でもこれを算数の問題と捉えると、私のアタマでは、解き方までは…うーん。4〜9と10〜3に何故分かれるんでしょうねぇ。「やってみよう!」的な応用問題だったというハナシなので、ひょっとしたらパズル的な感じで良いのかな?

解けて満足してる息子に言って、先生に聞いてきてもらおっかなっと

でわーっ。

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