MovesとArgusとFitbitの歩数を比べてみると

1日1万歩基準の@imuzioです。iPhoneで歩数をカウントできるようになる前までは万歩計を使ってました。もう結構前のことでした。

まるで先代のiPod ○ャッフルみたいな万歩計を試してみたぞ

アナログな万歩計を使っていたのは、もう2年近く前だったようで。その後あたりから、歩数をカウントできるアプリが出始めて来ていろいろと使ったりしてきました。そうこうしてたところでiPhone 5sが登場し、M7コプロセッサってのを搭載したことにより今までアプリ側で管理していたiPhoneの移動の記録をiPhone側で管理するようになりました。

ASCII.jp:「M7」コプロセッサ—iPhone 5sの「モーションアクティビティ」とは何か? (1/2)|Apple Geeks

iPhone 5sの可能性を広げる「M7コプロセッサ」とは? – たのしいiPhone! AppBank

今回は、このM7コプロセッサを利用して行動ログを記録するアプリの歩数を比較してみたので、チョットお伝えしてみましょう。

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アプリ3つ

歩数を記録するアプリも今では多数出ていますが、今回比較するのはこの3つ。

ARGUS – Motion and Fitness Tracker by Azumio
カテゴリ: ヘルスケア/フィットネス, ライフスタイル

Fitbit
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Moves
カテゴリ: ヘルスケア/フィットネス, ライフスタイル

各アプリの詳しい使い方リンクは最後にご紹介したいと思います。それでは比較してみましょう。

歩数を比較

早速1日の歩数を比較しますね。iPhoneが保持している同じデータを元にしてるのだとは思うのですが、さてどうなのでしょうか?

ARGUS

Fitbit

Moves

これが私のある一日の歩数の記録。最も少ないもので8958歩、多いものが10209歩ということでその差は1250歩ほどありました。

それではこの1250歩の差が、どの位になるのかをざっと計算してみましょう。

歩幅:0.75m × 歩数:1250 = 937.5m

ということで、距離でみても約1kmほどの誤差があったことになります。総歩数に比べて1割ほどの誤差は結構大きい気がしますねぇ。

実際にどのアプリの歩数が正しいのかは分からないのが残念です。きっと、どのアプリもピタッと合ってるものはないのでしょうね。

アプリの使い方

これらのアプリの特徴ですがスクリーンショットを見て頂いても分かるとおり、それぞれに記録できる項目がイロイロとあります。App Storeの説明を見ていただくのはモチロンですが、こちらのブログ記事もいかがでしょう。

「その向こうへ行こう」 | iPhone5sユーザーならArgusでアクティビティを自動記録

Fitbitを持っていなくてもiPhone 5sユーザーならFitbitアプリを入れておいた方がよさそうです | ひとぅブログ

Moves: 起動しておくだけ。徒歩、電車、自転車…あなたの行動記録を自動で付けます。 – たのしいiPhone! AppBank

おわりに

いかがでしょう。まとまらず、誤差の問題もありますが、歩数の違いがアプリによってあるということはわかりました。あとは、自分の記録したいことにマッチしたアプリを見つけられるかというところでしょう。各アプリの特徴を理解して、自分好みの行動ログを録っていけると良いですね。

かくいう私は、しばらくあのアプリで録ってみようと決めたのでした。

でわでわ。

Posted from するぷろ for iOS.

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