iPhoneのAppStoreや設定アプリで前に戻る時は少しスワイプに注意が必要です

AppStoreの最低価格が¥100に値上げになったのは、やはりショックな@imuzioです。それでも、やはりアプリ探しをするのはナカナカ楽しくもあるわけでして、これからも続けていきたいです。そんなAppStoreですが、iOS7になって少し気をつけなきゃならない点がありましたので、お伝えすることにします。

iPhone5が発売になった当時にも、いやその前からも画面の左上は右利きの人にとってはかなりタップしづらい位置になっており、グリップを変えないと押せなかったりしていました。コチラは設定アプリ。

それがiOS7になり、全体的な変更として「右にスワイプで戻る機能が追加されています。設定アプリやSafariなどでひとつ前のページに戻る場合、画面の左側から右側に向かって指をスライドさせる動きです。

この「右にスワイプ」で前に戻る動作。AppStoreアプリや設定アプリでも機能するのですが、これには少しテクニック?が必要。普通に画面を左側から右側にスワイプでは戻れません。

どうしたら良いのか。

目一杯左側からスワイプします。そう、この辺りからスワイプです。

今度は見事に成功しました。前に戻る場合のスワイプ(フリック)はスタート位置に少し注意が必要なんですね。

スポンサーリンク

まとめ

普段フリックとかスワイプを画面の端っこから行うことはまず無くて、その感覚でスワイプすると空振りになってしまうという2度手間感。ここまでフチから始めないと戻れないってのは、ケースの作りによってはなかなか上手く反応してくれないのではないかと思ってみたりもします。

せっかくの機能ですから、もうちょっと判定を緩めにしてもらえるといいのではないかな?と思いました。

いつも、つまらないところを突っ込んでしまう@imuzioでした。

これ、iOS7.0.3で微調整されてないかなぁ

でわっ。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする