Evernote連携するアプリの承認期限は変更できる

Evernoteを使ってますが、上手く使えてないなぁと日頃思っている@imuzioです。アプリもイロイロと使ってみたりしてますが、連携だけして使ってないとかそんな状態のものも。今日はそんなオハナシ。

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アプリの連携って?

使ったことのない方は居ないかも知れませんが念の為。Evernoteのアプリを使い始める時には、まず連携します。こちらの画面は先日落としたばかりのアプリより。

ココで、アカウント名とパスワードを入力します。

サインインすると、このようにアクセス許可をする画面に。まぁ、ほとんどはそのまま、承認するをタップするかと思いますが、ここでSTOP!

ボタンのちょっと上の「1年間」、ここに注目です。連携の期限がありましてデフォルトでは1年間になっています。右にある(変更)のリンクをタップしてみましょう。

このように選択項目が出てきて変更できます。1日、1週間、1ヶ月(30日)、1年間から選べます。

いつもスルーしてましたわ。

変更する必要あるの?

さて、一体この承認期限ですが1年間から変更する必要があるのでしょうか?アプリをある程度継続的に使っていくのであれば、最長の設定のままで良いのではないかと思いますが。

自分ではナカナカ思いつかなかったのですが、いくつか考えられるコトをあげてみます。

  • お試しで使ってみるアプリの期間をまず短くする
  • 短い期間に設定することによりいつの間にか使わなくなったアプリからの不正アクセス防止

うーん。なかなか短く設定するメリットとまではいきませんなぁ。

とは言っても

そうは言っても、使わないアプリの承認を継続しとくのもどうかと思いますし、再認証の手間を気にしないのであれば、お試しアプリにはまず短めで設定しておくのもアリなのかなぁって思います。

セキュリティの観点と再設定の手間とをどう考えるかってのがポイントでしょうか。

まとまらないまとめ

iPhoneにたくさんのアプリをいれてる場合なんかは、使わなくなってるアプリもあるわけで、先日も使おうと思ったら認証切れなこともありました。アプリに限らず、連携するwebサービスで、尚且つ自動化させちゃったりしてると、まず自らアクセスすることもなくなってしまいます。期間を設定した時には、同時に期限切れの日をチェックしてそれに合わせてリマインダーを設定しておくのも一案ですね。

そんなことで終着点は、認証期限の確認って必要だなぁと。リマインダーも、認証期限の前日あたりに設定しておいて継続か否かをそこで決めるようにすれば、入れっぱなしの放置状態も避けられるようになります。セキュリティ的にも、アプリの整理整頓という意味でも、有用な手段の一つなのではないでしょうか。

締まらないけど、おわりっ。

でわっ

このエントリーはするぷろ for iOSを利用しました。

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