対戦型ボードゲームの勝ち残り大作戦Jr.は何も考えずにやっても楽しいけど、アタマを使うともっと楽しそう!

ゲーム好きお父さんの@imuzioです。まぁ、私が子供の頃からもゲームと言えばデジタルがメインになってましたね。大昔から言えばカセットビジョン、ゲームウォッチにファミコン、スーファミ、ゲームボーイが出て、Wii、DSに3DS…と。アナログなゲームってことで何かやってたかなあと思い出すと、人生ゲームにドンジャラ(あ、ウチはポンジャンだったか)、オセロ、トランプ、UNOとかね。まぁ、もっとあっただろうけども。

さてさて、最近の子供にゲームと言ったらそりゃデジタルなゲームを真っ先にあげるんでしょうが、今回のオススメものはザ・アナログなボードゲーム。これが何気に頭使うゲームだったので、ご紹介してみたいと思います。

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どんなゲーム?

勝ち残り大作戦Jr.|商品情報|メガトイ|メガハウスのおもちゃ情報サイト

タイトルは勝ち残り大作戦。最後まで残ったら勝ちというシンブルルール。2人〜4人で遊べるゲームです。ランダムに穴の開いているボードの上に先ずはボールをセット。後は複数あるスライドレバーを順番に動かして、相手のボールをいかに早く落とすかを競う単純明快なゲームです。まぁ、見たらだいたい想像つきますよね。

頭を使うポイント

で、コレがどこに頭使うの?ってことなんですけれど、モチロン穴の開いている場所を覚えておいて、それに合わせてレバーを動かすのも頭を使う一つなんですが、もう一つヒミツがあるみたいで。

私は全く気にしてなかったんですが、息子と一緒にやっていて時々、全くボールの位置と関係のないレバーを動かすコトがあるんですよね。最初は適当にやってるだけかと思ったら、どうやら考えて動かしてたらしく。

「ここのマークがね」って、ホントか⁉

どうやら、この丸とかのマークにヒミツがあるそうです。縦と横のマークの位置関係で何かあるらしく。教えてもらいませんでしたけども。フフフ。

おわりに

このゲーム、分解して穴の位置を変更するコトができるので、マンネリ化せずに遊ぶコトもできるようになってます。自分のアタマと手を使って、想像力(創造力)を膨らませて遊ぶゲーム。たかがゲームとあなどるなかれ、ナカナカ奥深そうなゲームを見つけてくれたもんですなって。

ま、いつまで興味持ってるかってのも見ものですけれどっ。

でわでわ。

このエントリーはするぷろ for iOSを利用しました。

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