気になるAppがiTunesライブラリ内にあるか探す方法を考えてみた




最近仕事ネタを書いてないなあと思いつつ今日もMac・iPhoneネタをひとつ。


iTunesでアプリをいろいろ探してる時に「あれっ、このアプリ持ってるっけなあ?」ってことありません。いいと思ったら、すぐポチってしまう私はそんなことばっかりなんですよね。アプリの数が増えれば増えるほどそんなことが多くなってきてます。ま、無料アプリばっかりですけどね。


もう一度買っても無料アプリなら無料だから何度でも買えますし、有料アプリでも購入済みですから再課金されることもないので支障はないですけどね。それでも、なにかアプリを見つけた時に自分がもっているか確認する方法を考えてみました。

1.iTunesの検索窓



一番手っ取り早いのはもちろんiTunesの検索窓でAppライブラリで検索をかけることですね。←当たり前
で、この方法のポイントはiTunes Storeで探しながらだと画面を展開させないとならないんですよね。で、それを回避するなら次の方法。

2.MacのSpotlight

私にとって、まず手っ取り早いのはspotlight検索。Mac使いの私の場合はデスクトップ画面右上のspotlight検索から探すとすぐ出てきます。





検索窓にはコピペでも手打ちしてもどちらでもいいですね。ファイルがMacの中にあれば、一瞬で検索できます。(.ipaで見つかるファイルですね。)基本的にこの検索さえ出来れば問題ありませんが、出先でiPhoneで検索しようとした時、しかもiPhone内にインストールしてないアプリだった場合にどうするかってとこなんですがさてさて。


3.iPhoneで検索

まず、思いついたのがリスト化すること。で、少し調べたのがiTunesのAppのライブラリをリストとして出力できるかどうか。結果としては、印刷をすることが出来ました。




方法はAppライブラリを選択した状態で<ファイル>—<プリント…>を選択します。







そうすると、「”App”をプリント」というダイアログが表示されるので、



プリント:曲のリスト
テーマ:曲


を選択します(デフォルトでされてるかも)。でプリントボタンを押します。




そうすると、おなじみのプリント画面へと移ります。





ここまでくれば、あとはお好きなように使いましょう。
私の場合は、今のところPDFでEvernote行きにして検索できるようにしています。もちろんリアルタイムに更新などされないので、注意が必要なんですが。



ただ、iPhoneアプリのEvernoteの検索も開くまでが時間がかかるのでどうなんでしょう。これから、考えようと思ってるのはこのリストの情報をテキストファイルにして純正のメモ帳アプリに貼付けられないだろうかってことです。そうすれば、iPhoneのspotlight検索に引っ掛けられるかなってことで。



ちょっと回りくどいやり方ですが今のところはこんな感じで運用中です。




ではでは。



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