メモはノート術への第一歩

仕事をしてると必ず現れる言葉。

報連相。



会社に入社すると研修で必ずといっていいほど教わる事です。しかしながら、いつまで経っても、できていないのもまた真なり、となっていませんか?

私のまだまだ浅い社会人経験でも、報連相にまつわるトラブルが結構あるように思います。


「あの時、報告をキチンとしておけば良かった」

とか、

「先に相談してくれれば、もっとスムーズに進んだのに」

なんてこと、多くないですか?


そんな事をできるだけなくそうと、私の仕事場でもこの報連相を強化するべく今まで沢山の取り組みを試してきました。しかし、どれも中途半端に
終わってしまっていて、上手くいくことがほとんどありませんでした。


そこで、今回はプロジェクトを
組んで「なぜできないか」から始まってイロイロ考えてみました。

そこで、このエントリーではまず、やってみることになった取り組みの一つを紹介します。


今回のポイントは

報告の仕方を身につける

という事に
なりました。

その為に行っているのが5W1Hでメモをとるコト。なにせ、報告があがる機会が少ないですし、口頭の報告では抜け落ちるコトが多いしと上手くいってませんでした。そこで、電話の近くにあるメモを全て同じフォーマットに統一しました。サイズはA6。


ラインを引いて5W1Hを仕込みました(イメージ)。


5w1h(pdf)



電話に出た時のメモをこれでとるように。続いてはスタッフのポケットにこのメモを忍ばせるようにして、院内で話しかけられた時にメモを取れるように。

そして、基本的にそのメモをみながら報告をするように変更してみました。

まだまだ、効果テキメンとはいってませんが、改善はみられてきています。


このメモ、報告のみならず備忘録・伝言メモ・予定・TODOと多用途。掲示板に貼ったり、自分のノート・手帳、パソコンに貼ったり、日報の下書きになったりと活用の幅がありそうです。


まだまだ、私達はそこまでいってませんがなかなか良い方法だと思ってます。

まだまだ道のりは長そうです。



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