【全自病】薬を共同調達‐30~50品目で来年度着手 : 薬事日報ウェブサイト

【全自病】薬を共同調達‐30~50品目で来年度着手 : 薬事日報ウェブサイト.

医薬品業界が、このような動きをしてくるというコトは当然のことながら医療材料にも波及することがあるでしょう。しかしながら、共同購買はやはり数が揃ってナンボというところがモノをいうでしょうね。ギャザリング。

それぞれの病院でどれくらい同じ品目を使うようにすることができるか、その調整ができるかがポイントですよね。安易に現在の一番安い価格で納入されるわけではないでしょうから。尚且つ、医薬品においては単価契約が進んできているという報告もあるようですし。

まずは、どのような結果がでるのかみてみたいところです。

そういえば、国立病院機構のほうでも来年度から文房具、消耗品あたりから同じような取り組みが始まりそうな感じでした。

これからの医療はまだまだお金がかかりますから、如何に購買力をつけるかというのは、どの病院にも課題なのでしょうね。

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