成人式、ダブル成人式、トリプル成人式

この前、ふとこういう事を行政がしてくれたらいいのになって思ったこと。書いてみます。

私たちは日本という国にいて、この国の憲法をはじめとしたイロイロな法律や制度に基づいて、またそれらを守り、守られて生活を営んでいます。が、その割には生活をしていく上で知っていてもいいような事も、全く知らないまま過ごしているんじゃないかなーって思ってます。

行政の行なうサービスっていろいろありますが正直、私も良くわかってません。でも、キチンと知って利用すればいいと思うし、その権利は全国民が持っているものだからみんなが平等にその権利を持っているはず。しかしながら、その権利を持っていることすらわかってないと思うんです。

そこでまずはサービスを知ってもらう必要があるでしょう。そこで、思ったのが行政によるサービス流布事業。これがうまくできてないから、認知もされてないのだと思うのです。なんかうまい方法がないものかと考えました。こんなのはどうでしょう。

節目式。うーん、ネーミングがイマイチですな。

どういったことかといいますと、節目となる年齢になると定期便が届いたり、集会に参加できたりして行政から受けられるサービスの仕組みなどの説明を受けらるようにする、そんなモノどうでしょう。

まず、最初の節目は今もあります成人式。いつもの成人式では、成人になっての心構えだとかをどこぞの誰かさんが話したりなんかするけど、もっと身になる話にしちゃいましょう。今まで親の扶養に入ってた人が多いでしょうし、まだ20歳では社会通念に・・・?なコトですから、20歳~40歳で遭遇するような行政のからむ諸制度についての説明会を開催してあげたらいいのではないでしょうか。そうすれば、平等に機会も与えられことですので。もしそれでも聞きたくないのであれば聞かなきゃイイでしょう。今の状態では、その存在さえ知らない人がいる状態なのですから。そう、式典の30分でもイイから時間とってやってみたらどうでしょう。

次の節目は40歳。介護保険が関係してくる年齢でどうでしょう。制度がどういうものなのか総論の理解をしてもらえるよう、ダブル成人式として集まってもらったらいいんでないでしょうか。近い将来、自分の親もこの制度を利用するコトもあるでしょうから、備えるには、いい年齢と思うんですが。

そして、最後がトリプル成人式。もちろん60歳ですね。今後、利用する可能性のあるサービスについて、勉強してもらいましょう。どの位お金がかかるのか、どんな制度が利用出来るのか、もしもの時の為にも知っておいた方がいいはずです。

これらの節目々々で半強制的に通知が届き、集会の開催通知や資料の配布方法やらを伝えるコトで、僕ら市民にそれを気づかせてもらう。それでも、気にかけない人はそれまでですよね。

今でも実施されている部分もあるんでしょうけど、なんか浸透していないような気がするんですよね。僕ももうすぐ2回目の節目を迎えるにあたり、考えてみると知らないこと、自分が直面した時にどうしたらイイかわからないコトって、結構たくさんあるなって感じます。困った時だけ駆け込むんじゃなくて、日頃から気にかけておける、そんな行政を願いたいです。

そんなこと、チョット思ったんです。まとまり悪いですけど、たまにはこんなことかいてみるのもイイかなって。誰かエライ人、実現してくれないかな?

なんてね。では。

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