業者からみた消化払いは

業者からみた場合の消化払いは、どうなのでしょう。在庫負担もして、使われなければ売るコトもできなくて、普通に考えるといいコトないですねえ。

業者は当然ながら一企業。一定の利益がなければ成り立ちません。在庫負担もして利益をだすように努力をしています。

例えば、一般的に病院と契約を結ぶ時には、「安価な同等品の提案を行うコト」ってな一文が入ったりします。そういった場合に、各メーカーと交渉をして現行の物品よりも利益の出る物品を探し出し、病院に採用してもらう。そういうコトを日々繰り返しながら何とか利益確保をしていきます。また、ある場合は、クライアントを増やすコトで扱い量、扱い高を増やしていき、メーカーとの価格交渉に挑みます。

また、こんなコトも。
現在では2年に1回ある保険改正に合わせて、材料の価格も見直しがされます。当然の事ながらマイナス改定されますので、厳しい価格交渉になるのですが、その際に、納入掛け率がUPされて提示される場合があります。そういった機会を経て、いつのまにか病院としては高い買い物をしてしまってるなんて事も。

後者の例はあまり口を大にしては言えませんね。でも実際にはあるらしいですので医療機関の方は十分にご注意された方が良いでしょうね。

それでは~。

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